<< ハナビラタケ健康食品の注意点 | main | マイタケ(舞茸)のベータグルカンとは >>
パン酵母グルコポリサッカライドとは (1)
パン酵母グルコポリサッカライド」とは「パン酵母ベータグルカン」の別称です。

パン酵母つまりはイースト菌の細胞壁から抽出、精製したβグルカン(ベータグルカン)は、「パン酵母ベータグルカン」「パン酵母抽出物」として、世界中で60年以上、日本でも10年以上の利用実績があり、多くの賞賛と結果が得られています。この「パン酵母ベータグルカン」に別の呼称を与え、「パン酵母グルコポリサッカライド」と自称しているだけの類似ベータグルカン健康食品です。「パン酵母グルコポリサッカライド」の中身はパン酵母ベータグルカンそのものなので、「パン酵母グルコポリサッカライド」の性質もパン酵母ベータグルカンの性質と全く同様です。違うのは品質としてのβグルカン(ベータグルカン)の質と量でしょう。

これは、日本にも定着しつつある「パン酵母ベータグルカン」の比較にも当てはまりますが、いかにベータグルカンの量が豊富で、β1,3Dグルカンの構成率が多いかが、優れたベータグルカンの比較法です。

日本国内では価格が高価過ぎるために、まだまだパン酵母細胞壁からベータグルカンを抽出する健康食品は普及が遅れているため、全てのパン酵母ベータグルカン健康食品は確かに"新しい健康食品"とも言えます。
もはや迷信とも呼べる程に低い品質のハナビラタケアガリクスのようなキノコ由来健康食品と比較すると「パン酵母ベータグルカン」の品質は驚くべき高品質健康食品です。しかし、そのパン酵母ベータグルカンにも、高いレベルなりの優良品と普及品が存在することは、まだまだ広く知られてはいないのが現状です。このような過渡期を狙った普及品品質のパン酵母ベータグルカンが「パン酵母グルコポリサッカライド」だと言えるでしょう。

本場米国をはじめとして60年以上も前から高純度ベータグルカンが活用され、比較評価されてきた世界の常識では、高純度ベータグルカンと普及品ベータグルカンの区別は当然。残念ながら「パン酵母グルコポリサッカライド」と称する商品のβグルカンは高純度品とは呼べないレベルです。

βグルカン(ベータグルカン)の品質が高いままに安いβグルカン健康食品が待望されていたところへ登場したのが『オルタスβグルカン85』。

その品質はまさに世界レベル。ベータグルカンが85%以上で、その中のベータ1,3Dグルカン構成率95%以上という驚愕の品質は、現状に市販されているβグルカンとして世界最高レベルの品質です。

世界品質の高品質・低価格の超高純度ベータグルカンオルタスβグルカン85』は、まさに価格破壊的な新商品と言えるでしょう。
| ベータグルカンとは | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://glucan.ortus.jp/trackback/999135
トラックバック
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
CATEGORIES
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE