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野村監督のカバノアナタケとベータグルカン

ベータグルカン」が主成分の「カバノアナタケ」というキノコの健康食品を楽天の元監督、野村監督が愛飲していることが話題です。カバノアナタケはキノコの一種ですが、ロシアなどから輸入されており別名チャーガとも呼ばれ、広く販売されています。

製品の優劣は主にベータグルカンの含有量で比較することができますが、熱湯で煮出すことでチャーガ茶つまり"お茶"としてベータグルカンを飲むことが多いようです。その他には、粉末状に磨り潰したカバノアナタケ(チャーガ)をそのまま摂取する製品もあります。
バノアナタケの機能性成分はβグルカンであるため、ベータグルカンがなるべく多く入った製品が良いカバノアナタケ(チャーガ)なのです。
(βグルガンβ-Dグルガンなどの記載は単なる読み間違いです)

このβグルカン(ベータグルカン)という成分はカバノアナタケ(チャーガ)だけでなく、その他のキノコ全般に含まれていることで時折マスコミの情報番組でも取り上げられます。
ところで、キノコ類に含まれるβグルカンは総じて少なく数パーセント多くとも3, 40%であることは、知られていません。一方では、現代の最新技術によってβグルカンは85%を超える健康食品も開発されています。

この現代最高のベータグルカン健康食品は、パン酵母 いわゆるイースト菌から摂取される高純度ベータグルカンです。開発された欧米では、迷信深いキノコから効率重視のパン酵母抽出のベータグルカンへの移行が劇的に進行しています。今や欧米では常識となった高純度ベータグルカン健康食品ですが、野村監督はまだ知らないようです。
カバノアナタケ茶の数倍の効率でベータグルカンを摂取できる超高純度のパン酵母ベータグルカンは、これからの健康食品の標準成分となっていくでしょう。

ところで、野村監督は、胃がんを患ったソフトバンク王 監督にカバノアナタケ(チャーガ)の健康食品をメモまで渡して薦めたそうなのですが、薦めるなら世界の標準『パン酵母ベータグルカン』を薦めるのが正攻法であるのは間違いありません。

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