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ベータグルカンとは (1)

ベータグルカンとは、グルコースが多数結合してできている高分子多糖類の名前です。ベータグルカン以外にもアルファグルカンというグルカンも存在しています。

ベータグルカンが有名となって注目を集めるにしたがって、多くの健康食品にベータグルカンが含まれていることを宣伝するようになってきました。ベータグルカンの量を比較して多い方が優れた商品とされています。

ベータグルカンが多い食品として多くの人がキノコを思い浮かべるでしょう。キノコを原料とする健康食品は1990年代から爆発的に宣伝販売されており、アガリスクスから始まった不思議なキノコブームは商品や原料を変えて継続しています。今では、メシマコブやハナビラタケ、マイタケ、冬虫夏草(とうちゅうかそう)や霊芝(レイシ)を原料とした健康食品が該当します。それぞれの製品がベータグルカンの量を比較して、多い、少ないを論じており、製品全体の5〜20%程度がベータグルカンとされています。

実はベータグルカンを最も多く含んでいるのは、キノコではなく酵母菌の細胞壁であることが判明しました。既に健康食品の先進国であるヨーロッパやアメリカでは実用化が進んでおり、「Baker's Yeast Beta Glucan」=『パン酵母由来のベータグルカン』として普及が進んでいるのです。

この「パン酵母抽出のベータグルカン」はベータグルカンが60〜85%も含まれており、従来のキノコから抽出されるベータグルカンに多かった不純物は殆ど精製除去されています。

「パン酵母抽出のベータグルカン」は価格が高いものの品質が非常に良いため、品質重視の日本市場でも確実に展開されていくサプリメントに間違いありません。
 

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