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ベータグルカン健康食品の選び方(2)

ベータグルカン成分が多い方が良いベータグルカン健康食品で、悪いベータグルカン健康食品は含有量/含有率が少ないか、表記が無いものです。最低限のベータグルカン含有量が確保された前提で、さらに加えるべき比較基準があるのです。それは、ベータグルカン(βグルカン)に「役に立つベータグルカン」と「役に立たないベータグルカン」があるという点です。

成分としてのベータグルカンは大きな分類の呼び名で、詳細分類では同じベータグルカンの中でも形状が違うことで性質=機能性も違うのです。具体的には、機能性があるのは3重螺旋(ばね型)の形状をしているベータ1,3Dグルカンだけなのです。これ以外にも、直線形状のベータ1,4Dグルカン鍵型形状のベータ1,6Dグルカンには、機能性が無いことが、多くの実証実験の成果として報告されています。

 

低品質のベータグルカンとは? 最高品質のベータグルカンとは?

つまり、「ベータグルカンが多いこと」は必須だけれどその中身が大切で、ベータ1,4やベータ1,6の形のベータグルカンがなるべく少なく、重要なベータ1,3の形のベータグルカンがなるべく多いベータグルカンを選ぶべきだということです。とすると、旧来のキノコ原料の健康食品に関してはベータグルカンが少ないだけでなく、最重要成分のベータ1,3Dグルカンも微少量しか入っていないことが判明していることから、選択の理由は皆無と成り果てました。

世界中で脚光を浴びつつある健康食品.....

世界中で脚光を浴びつつある健康食品がパン酵母抽出のベータグルカンなのは、ベータグルカン(βグルカン)が非常に多いだけでなく、ベータ1,3Dグルカンの割合も非常に多いことが数値的に明白になったからです。

重要成分はβグルカンで、最重要成分はベータ1,3Dグルカンだと解っているのですから、重要成分が1%未満しか入っていない製品ではなく、60〜80%以上も重要成分が入っている製品を選ぶのは極めて合理的な選択なのです。

オルタスβグルカン85』ならばベータグルカン量が必要十分に多いだけではなく、ベータ1,3Dグルカンの割合を95%以上に確保している世界最高品質のベータグルカンが存分に摂取できます。

 

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