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ベータグルカンの二大問題
ベータグルカン健康食品を食べる目的は、唯一「βグルカン(ベータグルカン)」という成分を体内に取り込むことです。

ベータグルカンというを成分をなるべく多く体内へ吸収するためには、単純になるべく多くのβグルカン健康食品を食することが一つの方法です。昔ながらのキノコを原料としたβグルカン健康食品が、なるべく多く食するように勧められることが多いのは一つの理由です。
しかし、これには2つの大きな問題が生じます。
ひとつは、胃の容量の問題です。普通の人間でも食事の量は当然に上限があるはずなのに、ましてや体調を崩している人は食が細っていることが大半でしょう。通常食の栄養と併せてのベータグルカンのはずが、満腹になるまでキノコを食べる?にしても限度があるべきです。

キノコを乾燥粉末にしてさえも、その量・嵩は莫大にならざるをえない食品です。これによってキノコだけで満腹になってしまうような食生活は、総合的な栄養面から避けるべきである明白でしょう。

もう一つの問題は、満腹もしくはそれに近いほどに大量のβグルカン・キノコを購入するには大金が必要だという費用の問題。
ベータグルカンが豊富だとされているキノコは、共通して非常に高価な価格です。高いほどに効きそうだという迷信に支配されていると形容することもできるほどです。 最近に流行しているβグルカン・キノコとしては、ハナビラタケやはたけシメジ、古くはアガリクスやマイタケ(MDフラクション)、チャーガ(カバノアナタケ)などですが、どれもこれも健康食品となると法外は価格で3〜5万円もの高額品となります。
悪質な販売店に騙された場合には、毎月20万円以上を請求されるさえ珍しいことではないのです。このような大金を毎月払い続けられる家庭は多くは無いでしょう。
もしも無理をしてハナビラタケなどを購入し続けた場合には経済的な困窮で別の病気のリスクが増大します。ここでの最大の問題は、異様に高額なキノコ健康食品ほど品質が低いという矛盾なのですが、公表されることは少ないのです。

上記2つの問題を解決するには、少ない量で効率的にベータグルカンを摂取できる安いβグルカン健康食品が理想的です。その条件に見事に合致したのが、最近に欧米で脚光を浴びている「パン酵母ベータグルカン」というサプリメント健康食品です。人類が慣れ親しんだ有名なイースト菌から高純度にベータグルカンを抽出する技術が開発されたことが、飛躍的な普及に繋がりました。
平均的なパン酵母抽出のベータグルカンでさえも、100gあたり60gを超えるβグルカンが成分として含まれています。さらに高品質品のパン酵母βグルカンになると100gあたりのベータグルカンは85g以上も含まれています。この数値から旧来のキノコ健康食品との優劣は明白で、キノコ健康食品の非効率さが際立ったのです。

少ない量で効率的にベータグルカンを摂取するには、一定量あたりのβグルカン量が多い健康食品を探すことに尽きます。
具体的には100gのキノコ,乾燥ハナビラタケなどを食しても体内に入るベータグルカンは30〜40g程度に過ぎませんが、パン酵母ベータグルカンなら85g以上もβグルカンが含まれているのですから量だけで2倍以上。つまり、最高級とさえれいるハナビラタケ鹿角霊芝などのキノコ健康食品の2倍以上の効率でベータグルカンが摂取できます。さらにはキノコに含まれる不純物がベータグルカンの機能性を阻害することを考慮すると、その効率の差は数倍以上に開くことは明白なのです。

纏めるとパン酵母βグルカン健康食品は、ハナビラタケなどの旧来のキノコ健康食品と比べて、少なくとも数倍、大きい場合には数十倍の効率でβグルカンを摂取できるのです。

忘れてはならないのは費用の問題でしょう。
効率が数倍になっても、金額も数倍になるようでは困ります。
当初のパン酵母ベータグルカンも前の懸念のとおり非常に高価で、一部のお金持ちだけのサプリメントだったものです。
日本でも、パン酵母ベータグルカンはキノコ健康食品を超える超高級健康食品として紹介されたのが、始まりで今でも1本6万円!の商品が大量に流通している商品です。 しかし、パン酵母βグルカンが既に普及期を迎えている海外で事情は異なります。パン酵母βグルカンが高級サプリメントだったのは1990年代までで、今では1本1万円程度で購入できる程に低価格化が進みました。

日本も遅れること10年以上ですが、ついに1万円を下回る高純度パン酵母βグルカンの時代が訪れました。海外との価格差を解消した国際標準価格を実現したのが『オルタスβグルカン85』が開発・発売されたからです。『オルタスβグルカン85』の品質は、市販されている<strong>ベータグルカン</strong>健康食品の中でも世界最高水準のβグルカン85%以上が保証されていることが特筆されます。これほどの高品質にもかかわらず、販売価格が1万円以下と設定されていることは、賞賛に値するでしょう。世界品質のベータグルカンを世界標準の価格で販売する試みは、日本のベータグルカン健康食品への新風と言えます。

考えるべきはβグルカンの効率。
比べるべきはベータグルカンの効率(=純度)とバランスする価格。
ようやく日本でもベータグルカンの純度が重要視される時代が来たのです。
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